ビール時報

富江弘幸(ビールライター)公式サイト

意外とホップのきいたアルトタイプ!善光寺浪漫 りんどうをじっくり味わう

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#今日のビール は麗人酒造善光寺浪漫 りんどう

麗人酒造は1789年創業の長野県諏訪市にある酒蔵です。善光寺浪漫のほかに、諏訪浪漫信州浪漫安曇野浪漫といったブランドのビールを造っていて、最近では七味唐からしBEERというのも造っているようです。

しかも、信州浪漫はこんな感じのかわいい缶を造っていながら、

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実は、2018年のワールドビアカップで銅賞を受賞するという、クオリティもお墨付きのビールなのです。

また、こんなアメコミ感あるデザインのビールも造っていて、なんだか最近印象が変わってきましたね。

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善光寺浪漫 りんどうの味わいは?

善光寺浪漫は味わいが3種類ありまして、ケルシュタイプのしらかば、アルトタイプのりんどう、スタウトタイプのくろゆりが販売されています。今回飲んだのはりんどう

善光寺浪漫 りんどう

信州浪漫はワールドビアカップで受賞したと書きましたが、こちらの善光寺浪漫はインターナショナルビアカップで受賞。すばらしい。

りんどうは長野県の花らしいですね。そのりんどうをイメージして造られたというこのビール、軽いカラメル感とロースト感のある香りがたまらなくいい感じです。

口に含んでみると、意外としっかりしたホップの苦味とローストの苦味・風味があります。カラメルっぽさも軽くあって、最後に軽い酸味と苦味がじんわりと。落ち着いてゆっくり飲めるビールですね。

以前、長野に出張に行ったとき、長野駅でこのビールと弁当を買って、新幹線の車内で味わったような記憶があります。何年も前のことですが……。そんな記憶を思い起こしながら、しっかり味わっていただきました。

商品情報

善光寺浪漫 りんどう

善光寺浪漫 りんどう アルコール度数:5%